ピッツァ マルゲリータ


ピッツァ マルゲリータ

マルゲリータ (Margherita) は、ナポリピッツァの代表です。
名前の由来は、イタリア王妃マルゲリータ・ディ・サヴォイア=ジェノヴァが、「バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤がまるでイタリアの国旗を表しているようだ」として気に入り、自らの名を冠したと言われていますが他にもイタリアでは諸説あり議論が絶えないなど、ナポリ文化に深く根ざしたピッツァです。

ピッツァは1人1枚というのがイタリアの常識。
シェアせず最後まで1人で食べきるので切り込みは入っていません。
食べ方は、手でもナイフ&フォークでもOKですが、とにかく焼きたてを食べるのがナポリ流!

ダールフルットではナポリの伝統的な材料、窯の取り扱い、出来上がりのピッツァの縁(コルニチョーネ)の高さ、中心部の厚み、直径など細かな数値規準などを守り皆様に本場のナポリピッツァを気軽に楽しんでいただけるように工夫しています。

イタリア語でマルゲリータピッツァは “Pizza Margherita”
ナポリに来た気分で「Una pizza Margherita per favore (ウナ・ピッツァ・マルゲリータ・ペルファボーレ)!」とご注文下さい。

ナスミート